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ak毎日ブログ

大分暮らしの地方ウェブデザイナーakが、毎日ナニカを語るブログです

Photoshopの超速本を1日1テーマづつやろうとした話

デザイン

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ちょっと前にPhotoshopの超速本を買っていました。
結構ありますよね、こういった「Photoshopの操作速度が速くなります」という本。

だいぶ昔ですが、

「Photoshopの操作速度が多少変わったところで、そんなたいして意味なんかないんじゃないの?」

と思っていた時期が私にもありました。

バカヤローーーー!!!

と言いたい。

Photoshopの操作速度が速くなることには大きな意味があります。

そんなことはデザイナーさんなら言うまでもないことかもしれませんが、
僕はプログラマー出身のデザイナーなので、いざ作業するまで知る由もありませんでした。

昔の記事にも少し書いた記憶がありますが、
デザイナーは手数が勝負の仕事だと思います。

もちろん役割分担をしている場合は、その役割によってはそうでないこともあるかもしれません。

ただ、私は全て一人でやっているので本当に手数が勝負だと実感します。

デザインはプログラムのようなバグはありませんが、やり直しはあります。
ときには全修正もあります。

でもそれはデザインしていて、

「やっぱり何か気に入らない」

「何か違う気がする」

「もっといいデザインはないか?」

とデザインを突き詰めている証でもあります。
なので最後まで妥協をせず(ときにはするけど)諦めないで自分の違和感と対決しないといけません。

ただ、それだけ悩んで生まれたデザインはやはり良いです。
見ている人に訴えかけるものがあると思っています。

なのでデザインを突き詰めることを諦めてはいけない、といつも思います。

ではデザインを突き詰めるときにやることはなにか?妄想か?

重要なことは色々とあるので一つではないと思いますが、
やはり一番重要なのは手を動かすことだと思います。

よほど才能がある方でないと、実際にカタチにしてみないと分からないこともあると思います。

ではそのときに重要になることはなにか。

それはPhotoshopを速く操作することです。
正しく言えば、超速でやりたいことを実現することです

私が買ったこの本はPhotoshopでやりたいことをいかに速くするかが書いています。

プロの現場で使われている Photoshopの「超速」テクニック

プロの現場で使われている Photoshopの「超速」テクニック

超速ってショートカットキーとかそういうこと?
と思われている方もいるかもしれませんが、そういうことではありません。

もちろんショートカットキーも大事なんですが、例えば、

・飛んでいる鳥を消す。これをいかに速くするか。
・2つの画像の色調を合わせる。これをいかに速くするか。
・コーヒーカップのパスをつくる。これをいかに速くするか。

といった事例集です。
なのである意味、超速に興味がなくても

こういうことどうやったら出来るの?

という方にもオススメできる本です。

私はこれを

「1日1テーマやるぞ!!」

と意気込んで買いました。

というのも全部で70ちょいほどテーマがあるので
1日1個やったら2ヶ月くらいで地味にやり終わるだろうと思ったからです。

で、5日くらいやったんですが

仕事でコーディング作業し始めてからやらなくなりました。(汗

知ってたよ・・・・。
そうなるって知ってたよ・・・・。(汗

今の仕事が明日くらいには終わりそうなので、また終わったらやろうと思います!

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