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ak毎日ブログ

大分暮らしの地方ウェブデザイナーakが、毎日ナニカを語るブログです

ビジネス運はコントロールすることができるという記事を読んで

思うこと

みなさんは自分が「運」がいいと思いますか?

私は自分は「運」がいいと思ってます。

では、みなさんは「運」はコントロールできると思いますか?

私は「運」は本当に偶然の産物だったり、
それまでにその人が時間を捧げてきた行いの積み重なった上で起きる
不思議な必然だったりすると思っていたのですが、

こちらの記事は「運はコントロールできる?」という見出しで
「なるほどな〜」と思わせてくれることが書いていました。


運はコントロールできる?ビッグデータが明らかにした「できる人」の秘密 日立製作所、矢野氏の「運」モデルに学ぶ組織強化術:JBpress(日本ビジネスプレス)

なのでちょっと思うことを綴ってみたいと思います。


この記事によると、運をコントールするキーとなるのは
「人の繋がり」であると言っています。

最も重要なのが「知人の知人」の数だと言っています。

この2ステップ以内の関係が幸運を運んでくるらしいのです。

一昔前までの私だったら、あまりピンとくるような内容ではなかったと思いますが
今ならわかる気がします。

ビジネス運って結局は人の繋がりだと本当に思います。

面白そうな人と繋がっていれば、本当に面白い話が舞い込んできます。

これは実体験からそう感じています。

よほどの天才で誰にも頼らず自らが独自で生み出したものが大ヒットする
というのもあると思います。

しかし例えば直接的に出版社の方や広告会社の方、
または顔がとても広い方や発言力が強い方と知り合いであれば
ヒットする確率がさらに上がると思いますし、
なにかしらの形で面白い話が舞い込む可能性があがります。

私は今はウェブやらチラシやらでお金をいただいていますが、
現在は完全に仕事を受注させていただいています。

受注というのは怖いもので、仕事が来るという保証はありませんし、
私には営業力とかないので自ら「仕事ください」と言いに行く行動力はありません。

ただ、不思議なもので勉強会などで知り合った知人などのツテで色々とお話いただけたり、
今いるお客さんのツテで知り合いの方から仕事の依頼がきたりなど
ツテでお仕事をいただくことが多いです。

それはまさに知人の知人です。

知人を増やすことにより、よりチャンスが巡ってきやすくなると思っていましたが、
まさにそれがこのような形で証明されるとは思っていませんでした。

今度、大分でUnity勉強会を開くのですが、
それも直接は何の儲けにもなりません。

でもなんでやるのかといったら、知人を増やしたいからです。
「大分でUnityがそこそこできるやついるんだ」
という情報を持って帰って欲しいです。

そして、いつの日かそういう案件が発生したときに
「そういや、大分にUnityとかできるやついたよな」
と思い出して欲しいと思っています。

そのとき、ようやく撒いた種が芽を出します。

「運も実力のうち」ではなく、
「運こそ実力そのものである」

それはまさにそうなのかもしれません。