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ak毎日ブログ

大分暮らしの地方ウェブデザイナーakが、毎日ナニカを語るブログです

Photoshopのレイヤー合成方法と明度・輝度

デザイン

以前はお絵かきソフト『sai』を使ってお絵かきをしていたのですが、
最近Photoshopに移行しました。

そのときに、以前saiで使っていたレイヤー合成の「加算」がどれなのか良く分からず
Photoshopのレイヤー合成について調べていたら
よさげなサイトを見つけたのでメモしておこうと思います。

その①:http://handywebdesign.net/2012/07/photoshop-blend-mode-part1/
その②:http://handywebdesign.net/2012/07/photoshop-blend-mode-part2/

全てのレイヤー合成方法について触れられているので非常に参考になりました。

ちなみに、Photoshopにおける「加算」は「覆い焼き(リニア)」でした

他にも基本的な色の知識ですが明度と輝度についてもメモしておこうと思います。

こちらが非常に参考になりました。
http://daredemopc.blog51.fc2.com/blog-entry-877.html

Photoshopメニューにおける彩度の調整は「明度によるもの」みたいです。

僕は元プログラマーなので式を提示してもらった方が理解しやすいので
上記の記事から式を引用させていただきました。

明度 = (RGBの最大値+RGBの最小値)÷2
輝度 = 0.299×R + 0.587×G + 0.114×B (≒ 0.3R+0.6G+0.1B)

式が苦手という方は参考程度で気にされなくてもいいと思います。

「彩度」というのは、個人的には色のメリハリという覚え方をしています。
RGBの値が全て同じであれば、黒でも灰色でも白でも彩度は0です。

Photoshopメニューにおける彩度の調整は「明度の値にRGBの各色を近づける」ことで、
よく期待されるグレースケール化ではありません。

よく期待されるグレースケール化は輝度によるグレースケールで、
それが一番上の「レイヤー合成方法」にて紹介されている「色相」です。

そのため、このレイヤー合成方法である「色相」を使ってモノクロ化する
手っ取り早い方法が上記でご紹介されている方法であるということです。

この辺はデザイナーの方とか
画像加工ソフトをよく触ってる方なら当たり前な知識だと思いますが
僕は良く分かってませんでしたので勉強になりました。

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