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ak毎日ブログ

大分暮らしの地方ウェブデザイナーakが、毎日ナニカを語るブログです

MOOCs 授業を受けるという勉強方法

Web

はじめに『MOOCs』とは、

Massive Open Online Courses
大規模オンラインオープンコース

のことで、
簡単に言えばオンラインスクールというか、
オンラインで大学や何かしらの先生の授業を受けることです。


今日『WEB+DB PRESS 80』を読んでいたのですが、
その中に
「Courseraで計算機科学を学ぼう」(著者:新井俊一さん)
という記事がありました。

WEB+DB PRESS Vol.80

WEB+DB PRESS Vol.80

この記事に凄く共感したので、ちょっとメモしておこうと思います。

僕は今デジハリオンラインスクールに通っていて
毎日時間が空いたら動画を見て学習しています。

オンラインスクールに通って、もうすぐ1ヶ月になりますが
僕は正直に言って
「オンラインスクールを受講してよかった」
と心から思っています。

それは何故か?

学習効率が独学より全然良いことを実感しているからです。
まさに自分の肌で実感しています。
独学で学んでいたらこうはなかっただろうなぁと思います。

「授業を受ける」という勉強方法は学生時代は当たり前で、
別に学校の授業もそんなに好きじゃないので好きなことを独学で学び、
好きなことを学んでいたので次第に独学が好きになる。

といった流れになってるところがありましたが、
授業受けた方がはえぇ!とよく分かりました。

その理由です。

●定期的に出される課題でボンヤリ分かっていたものがしっかり身につく

 学校の授業でも宿題は出されると思います。
 授業を受ける場合、課題も出されます。
 その課題を提出しないと卒業できないので絶対やります。
 それがある意味でよいモチベーションにもなりますし、
 なにより
 「読んだり聞いたりするのはこの辺でもうやめろ!
 とにかく手を動かせ!手を動かして覚えろごるぁ!!」

 的なところがあります。

 とにかく課題を提出しないといけないので、とにかくやります。
 そして実際に手を動かしてやっていくと分かってくることがあるんです。
 とにかく身についている実感がわいてきます。

 なので僕は最近は完全実務主義になってきました。
 やればできる、なにごとも。(たぶん)

●分かりにくいところや、
 こういう風にやるのがデファクトスタンダード的なアドバイスを教えてくれる

 文面次第でもありますが、この辺は分かりにくいところだよ、とか
 この辺はかなり使用頻度が高いから絶対に身につけておくべし、とか
 これは今はもうあんまり使ってませんが、こちらを凄い使います、とか
 そういった情報を独学で学ぶのは、なかなか難しいところがあると思います。
 もちろん無理ではないですが。

 ただ授業だと、実際に声も聞けるので先生が
 「ここ凄い強調して言ってるな、重要そうだな」とか
 「何度も何度も言ってるな、重要そうだな」とか
 「これはめちゃくちゃ使いますって言ったな、重要なんだな」とか
 
 先生が先生の経験に基づいて教えてくれるので分かりやすいです。
 「ちなみにですが〜〜」とかわき道にそれる先生とか好きだったと思いますが
 そういう経験に基づく知識がわりと重要だったりします。


記事では以下のMOOCsサイトが紹介されていました。

Coursera(英語)
https://www.coursera.org/

Udacity(英語、一部日本語訳あり)
http://edmaps.co/udacity/

edX(英語)
https://www.edx.org/


中でも今後に期待が持てるのが、日本発の日本語MOOCsサイトであるgacco。

gacco(日本発の日本語)
http://gacco.org/

まだまだ授業数は少ないですが、
今後に非常に期待が持てると思います。

面白そうな授業もあるので、今後開講したら受けてみようと思います。

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